マンションか一戸建てか

マンションか一戸建てか難しい。マンションにした方がいい点は、管理費を支払うのでゴミ捨ての心配が少ない、網戸がない、原則出入りは一か所である点である。一方一戸建てはいろいろな設置が楽、月々の経費が掛からない等。ザクリ言えば、一戸建ては立てるのが楽で、マンションは自分の思いどうりにはならないこと。どちらが好みかは趣向による。

私自身当初は一戸建てが良かったが最近マンションが良くなってきた。マンションもフルリフォームをするとかなり高齢者に使いやすくなると思う。

水回り、コンピュータ制御による 健康機能 、自動買い物、睡眠等、今考えるだけでも機能追加で簡単なものは、ざっと思いつくだけでこんだけあるのだから、専門家が考えたらきっといっぱいあるだろう。

中でも今後は特に コンピュータ制御による サポート機能がいろいろ充実してくるだろうと考えられる。だからネットは必需品だと思う。

今、こう考えるうちに高齢者住宅はあふれると思う。人々はこれらを用意していくし、死んでいく。こう考えるとロボットが入るスペースがあれば高齢者仕様にはなるんだな。問題はどれくらいの余裕を見ればロボットが入るスペースかってこと?

私(高齢者)の住宅

個人的に60歳を前に住宅が欲しいと思っています。おそらく最後の住宅です。そして色々調べると、生活に合わせて家を購入ってありました。生活はシュリンクしていきますので、断捨離が必要と思われます。ピンピンコロリは理想ですけど、そう都合よくいかないので、この世にいる最後には、施設に入ります。すると荷物は最小限のモノだけが置くようと指導されます。また、だんだん年を取るといろいろなことが決断できないとも言われています。捨てるということも判断できないそう。写真なんかはプリントアウトしたもので持たず、電子的に持つのがスマートらしいのです。なんでも、テクノロジーで、軽薄短小になるものは、それらを利用しましょう。決断できるうちに思い切って処分するのが正解。考えたら、食器も自分の利用する最低限のもので、ぴかぴか光るものは、電子レンジで使えないので避けるみたい。めったに来ない客には紙製で我慢していただく。こう言うと味気ないが、断捨離を実行するとそうなるのはしかたないですよね。 最後の住まい 、ものであふれた住まいには、住みたくないし汚くしたくないのである。

住宅の貸し手のリスク

住宅の貸し手が一番避けなければならないこと、それは住宅を貸しているが、お金(賃料)が回収できないことと、そもそも住宅の価値が下がるようなこと。

そんなバカなこと起こるわないと思うのですが、それが同時に起こりうるのが高齢者に住宅を貸したとき。どういうことかというと高齢者が老衰で死亡して、その死体が発見されると警察が不審死ではないかと調べます。万が一不審死と判断されると、「心理的な瑕疵」がある物件として不動産の価値が下がります。

死亡のリスクは誰にでもあるのですが、事件に巻き込まれるのと合わせ高齢者は高いので、保証人の存在は一般に必要不可欠です。

このように、借りる側も買う側の理屈も知っていることが重要になります。

トランプリスク2

トランプリスクでは景気が失速しそうだって書いた。でも株は下がらない。おかしい…。では、お金の相対的価値で見てはどうか。というのも大幅な上昇はないものの商品市況が下がらないのだ。ある2つ以上の商品が対通貨に対して高値を記録したならば警戒しなければならない。お金の価値だけが下落したなら現在お金を持っている層が痛手を被るだろう。そうなると、自衛策は、どうしたらいい?

不動産・高齢者

国土交通省が発表した高齢者向け住まいの改修ガイドラインは実に興味深い。

改修の重点ポイントが載っている。

1、温熱環境・・・高齢者は良くヒートショックなどを起こすから、2重扉や、エアコン等を導入すると良いらしい。

2.外出のしやすさ

高齢者は生活において外出が認知症や歩行障害の予備にもいいらしい。

3.トイレ・浴室の利用のしやすさ

特に 寝室から トイレまでは行きやすく、バリアフリーを確保するのが肝心。

4、日常生活空間の合理化

同じ階に日常生活空間をまとめること

以上は是非リフォームに応用しよう。